Pマーク申請に必要な設備

Pマークの取得のために、会社を個人情報が保護できる環境、体制にする必要がありますが、具体的にはどのような設備が整っていればよいのでしょうか。

一般的には、鍵付き書類ロッカーやシュレッダー、PC用ワイヤーロック、PC用耐震ストッパー、パーテーション、無停電電源装置、WebサイトのSSL対応や問い合わせフォームの改修、サーバラックなどが挙げられています。
特別というよりも、日常的に見ることもある設備ではないでしょうか。

来客の対応に関しても、特別な設備ではなく名簿に記載しておくだけでも体制として整っていると言われているほどです。
つまり、Pマーク申請のために特別なオフィスの改造は必要ではないということになりますね。

必要以上のセキュリティルールは、保護体制を強化するということではなく過度な業務負担となってしまいます。
また見直しや改善ができないPMSは、Pマーク申請の基準とされるJIS Q 15001のマネジメントシステムの理念からも外れてしまいます。
自社にとって的確な保護体制を築き上げる姿勢が大切ですね。

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